【願いはたったひとつだけ・・・】

投稿者:ゆりなさん

―――私は《魔法使い》の役に立てない?
―――《魔法使い》の足手まといなの?
―――私は《女帝》の存在には勝てないの?

勝てなくてもいい――――。
私は、貴方のそばにいられれば、それで充分なの――――。

ねえ、《魔法使い》、傍にいさせて。
役に立たないかもしれない。
《女帝》のことを貴方は忘れる事が出来ないかもしれない。
せめて、私の存在が貴方を癒す事が出来ると、自惚れさせていて。
こんな事聞いたら、貴方は怒るかな?

願いはそれだけ――――。
「貴方の傍に、居させて下さい――――!」


投稿者後書き

こんにちわ。ライコの苦しい心情(?)を綴った詩です。凝りもせずまた送ってしまいました。相変わらずの駄文なんですが、私にはこれ以上の表現は不可能です。(笑)よろしくおねがいします。   

部長のコメント

お、乙女です!ライコがとっても可愛らしい!
しおらしすぎてど、どうしちゃったの?!ライコ!とか思いましたが、思い起こせば彼女だって女の子です。こんな一面だってきっと持ってますよねv

副部長のコメント

すっごくいじらしいライコですねっっ!!ああもう、可愛いvv
普段は素直じゃないけれど、こんなにも《魔法使い》の事想っているんだって事がストレートに伝わってきます。
自信持つのって、以外と難しいんですよね。
大丈夫よ、ライコ!《魔法使い》もあんたにベタ惚れだから!!(笑)
今度はぜひ!!小説の方も読ませて下さいね♪
素敵な作品をありがとうございましたvv

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